場所と光は一緒に決める
大事なのは、どこに立ち、どちらを向き、太陽が味方かどうかを決めることです。この3つはセットで考えるものです。とくに、その街で使える夜が1回しかないときは。
まず方向を確かめる
太陽が被写体の後ろにあればシルエットになりやすく、自分の後ろにあれば被写体が明るく浮かびます。横から当たれば、質感と奥行きが出ます。どれが常に正解というわけではありませんが、方角を知っていれば、何も分からないまま着くことはありません。

ブルーアワーも試す
スカイライン、ネオン、橋、ウォーターフロント、街並みにはブルーアワーが向いています。空にまだ色が残り、明かりがつきはじめ、日没後は人も減っていきます。
近くに予備を持つ
メインのスポットを1つ、近くに予備を1つ選びましょう。少し早めに着いて構図を確かめ、少し長めに残ります。ベストな一瞬は、たいてい最初に思っていた瞬間ではありません。

スポットと時間を決める
Imagecation は、立つ場所と一緒にゴールデンアワーとブルーアワーを表示します。
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