Imagecation
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旅先でゴールデンアワーのスポットを計画する方法

ゴールデンアワーだけで魔法は起きません。よい光でも、悪い角度は悪い角度のままです。

21:04 ゴールデンアワー ゴールデン ゴールデン ブルー
日没までに、スポットを選び、方向を確かめ、近くの予備を用意しておきましょう。

場所と光は一緒に決める

大事なのは、どこに立ち、どちらを向き、太陽が味方かどうかを決めることです。この3つはセットで考えるものです。とくに、その街で使える夜が1回しかないときは。

まず方向を確かめる

太陽が被写体の後ろにあればシルエットになりやすく、自分の後ろにあれば被写体が明るく浮かびます。横から当たれば、質感と奥行きが出ます。どれが常に正解というわけではありませんが、方角を知っていれば、何も分からないまま着くことはありません。

ランドマークがどの方向から撮られているかを示す光のファンネル付きの Imagecation のマップ
マップに広がる光のファンネル。どの方向から撮られているかが分かるので、太陽と噛み合う角度を選べます。

ブルーアワーも試す

スカイライン、ネオン、橋、ウォーターフロント、街並みにはブルーアワーが向いています。空にまだ色が残り、明かりがつきはじめ、日没後は人も減っていきます。

近くに予備を持つ

メインのスポットを1つ、近くに予備を1つ選びましょう。少し早めに着いて構図を確かめ、少し長めに残ります。ベストな一瞬は、たいてい最初に思っていた瞬間ではありません。

Imagecation のホーム画面。マップの上に、今夜のゴールデンアワーまでのカウントダウン
Imagecation のホーム画面。マップの上に、今夜のゴールデンアワーまでのカウントダウン。
スポットと時間を決める

Imagecation は、立つ場所と一緒にゴールデンアワーとブルーアワーを表示します。

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