Imagecation
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はじめての街でベストなビューポイントを見つける方法

その場所のいちばんよい眺めは、その場所自体にはないことがよくあります。有名な建物は、橋、脇道、丘、水辺の道、広場の反対の角からのほうがきれいに見えることが多いのです。

ランドマーク どれも違う1枚
スカイラインの眺め、橋、丘、街角、水辺の道、そしてランドマークのより強い角度を探しましょう。

まず距離から

被写体が大きすぎるなら下がる。スカイラインが平坦なら高い場所へ。通りがごちゃついているなら渡る。旅の写真がよくなるのは、たいてい高価な機材ではなく、少しの位置の変更からです。

効くパターンを知る

橋は線がきれいに出て、空間も開けます。丘は被写体を街から切り離します。角は建物に奥行きを与えます。ウォーターフロントは水面の映り込みと余白を足してくれます。まっすぐ伸びる通りは、うまく重なればランドマークの額縁になります。

候補は複数保存する

正解の角度が1つだけ、ということはめったにありません。定番の角度、静かな角度、夕景の角度、目線の高さの角度、そして自分のスタイルに合う角度があります。宿題にならない距離で、いくつか候補を保存しておきましょう。

1つのランドマークの11通りの撮り方を並べた Imagecation のリスト。それぞれに枚数、方向、距離が付いています
1つのランドマークに11通りの撮り方。それぞれに枚数、向く方向、距離が付いています。

光で選ぶ

よいビューポイントでも、光が反対側から来ていれば物足りない写真になります。歩き出す前に、ゴールデンアワー、ブルーアワー、太陽の方角を確認しましょう。

ビューポイント探しが速くなる

Imagecation は、ランドマーク、眺め、通り、スカイラインの周りにある複数の立ち位置を表示します。

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